義兄による個人情報の無断公開、法的対処は可能か?

義父の相続調停中をしています。
相続人は計8人、私は義父からみて嫁にあたり、この8名の中には入っておらず相続人ではありません。

申立人である義兄が、主張書面内において私の過去をさらす記述をしました。具体的には自殺未遂をした、との記述です。

相続人ではない私のプライバシー性の高いことを無断でこのような場でさらされ、非常に困惑し精神的に疲弊しています。
夫は次回調停で、このようなことは控えるよう陳情書を提出する方向でいますが、それとは別に、プライバシーの侵害で義兄に対して訴えをおこすことは可能でしょうか。

プライバシーの侵害で義兄に対して訴えをおこすことは可能でしょうか。
→慰謝料請求の訴えを起こすことは可能ですが、プライバシー侵害による慰謝料は認定されても数万円~10万円程度です。
訴訟を行う労力に鑑みて判断する必要はあろうかと思います。