父の遺産相続で揉めた際の法律的な対応方法と基準

父の遺産相続で揉めています。相続人は母と私と妹。財産は現金3600万と築30年の家。私と妹の家の分筆分。遺言書なし。私はこれまで、両親の介護として、毎夜寝泊まりし、3食の食事作り、週一回の風呂介助、病院の送迎、往診医師との密な連絡やり取り、ケアマネとのやり取りをしてきた。妹は実家のとなりに居住しているが、会社帰りに何日かおきに顔出し程度。父の最期の二週間は24時間付き添い可能だったので、私は、父の病室で夜の付き添いを12日間した。妹はそのうち2日。また、その間の母の食事も私が用意している。妹は離婚しており、母はずっと不憫に思っている。この度の相続の話し合いで、母は家を妹に譲りたいと言っていた事がわかった。理由は私の息子達はそれぞれ家を持っており、妹の息子達は独身で、1人は同居、1人は1人住まい。私は、これまでその家に寝泊まりして見守ってきたので、私にも相続する権利があると主張。妹はしきりに母の思いを大事にしたいと言う。私には父から託された言葉があるが、遺言書はない。母に、これまで、私が毎日してきた事、また現在も継続している事はどのように感じているのかと聞いたところ、ありがたいと思っているが、家は妹の息子に住まわせたいことには変わらないと。妹は何も介護していない事を指摘し、今後は妹に介護を頼むように言うと、妹は身体が弱いから仕方がないと。さらに、あなたは家が欲しいからここに来ているのか?と。その言葉には酷く傷ついた。そこからは、私の寄与分も認めてもらい、家も相続したいと強く思うようになった。また、これまで私の介助があるから施設にも入らなくて済んでいると感謝の気持ちを言っていた母だが、私の介助により施設へ入って使うお金が節約できているならば、今後、母の遺産の貯蓄を妹と半分ずつする事にも、納得がいかなくなった。今は双方が代償金を払う事に了承し、家を欲しいことを譲らない。このままだと、調停、更に審判と進む可能性がある。その場合、裁判官はどのような基準で、判断をしていくのか。また、弁護士を立てた方が有利に進むのか教えて頂きたいです。

弁護士を付ける方が主張はしやすいと思いますし、冷静な検討もしやすいでしょう。
もっとも、寄与分がある程度はありそうには思いますが、家の評価ほどにはならないと思います。
寄与分は、それを外部の介護サービスにたのんだ場合にかかる費用程度分を請求できるものですから、そこまで大きな額になることはあまりありません。
まずはご相談からでは無いでしょうか。