弁護士への依頼が進まない理由と裁判の一般的な流れは?

現在、現場労災事故で弁護士さんに依頼しています。
最初に依頼をお願いしたのは2023年7月頃です。
内容としては、こちらがケガをして10:0の人災事故です。
依頼後、相手方の会社が非を認めていないと弁護士さん経由で連絡がありその後は半年に1度程度こちらから連絡をしないと一切弁護士さんからの連絡がない状況です。
弁護士さんからのお返事では毎回相手方からの反応が無いと仰っています。
その後、2025年12月に連絡をしたところ、訴訟の準備中であり、2026年1月中には提訴する予定とお伺いしました。
具体的な進展があったら連絡しますと書いてありましたが、2026年5月現在まだ連絡がありません。
提訴してから第1回目の裁判までかかっても3ヶ月程度だと思っていました。

これらのことを踏まえると今弁護士さんにお任せしている依頼は後回しにされているか動いていないのでょうか?
それとも、裁判まではかなり時間がかかるものなのでしょうか?
ご意見のほどよろしくお願いします。

委任契約はいつでも解除できますので、その弁護士は解任して別の弁護士に依頼する方がいいでしょう。あまり長期間放置すると時効の問題も発生します。事件放置は弁護士にとっても懲戒事由ですので、これだけ放置するとその弁護士も解任されても文句は言わないでしょうし、文句を言ってきたら弁護士会に懲戒請求しましょう。

訴訟の提起がされていることは確実でしょうか?まずは、その点を確認されると良いと思います。具体的には、訴状の写しを頂けませんか?と質問するのが良いと思います。
その上で、訴状に記載のある裁判所に、訴状のような事件が係属しているのか、電話確認すると良いと思います。

お二人ともご回答ありがとうございます。
訴訟の提起がされているかの確認をしたのち、提訴を行っていないようであれば別の弁護士さんにお願いしようと思います。
ありがとうございます。