母のB型肝炎訴訟で兄配偶者が和解金受領、対応策は?
2007年にB型肝炎で亡くなった母の集団予防接種による感染の補償を国に求める訴訟を2011年に亡くなった兄の配偶者が実子である私が知らないうちに行っていました。国との和解が終わってからいきなり書類を送りつけられて訴訟が行われていた事を知りました。和解金もすでに手にしているようです。
父は2023年に亡くなり、現在は親戚との付き合いやお墓の管理などの家に関わる事は私が中心にやっています。父の存命中から10年以上兄の配偶者とは付き合いがありませんでした。兄もB型肝炎で亡くなっており、兄の訴訟の為に母の訴訟も勝手にやったとの手紙も同封されていました。
私の希望としては以下の二点です。
二度と私の家に関わらせない様にする。
知らないうちに成功報酬が高額な法律事務所に依頼して、多額の成功報酬を負担させられているので、成功報酬の負担率の変更、もしくは兄から相続した母に関する権利を放棄する。
突然の事でまず何をしたら良いのか分からずこちらに質問をさせていただきました。
気にするべきなのは、肝炎の補償金をあなたも受け取れるかどうかであるように思います。
成功報酬率の変更は無理でしょうし、
放棄を希望するなら報酬率の負担も関係ないはずです。
まず、方針をはっきりさせるべきです。
補償金を求めるのか、求めないのかが大きい点です。