自己破産の手続き中、弁護士との対応での注意点は?
うつ病により生活保護者です。
このたび自己破産することになりましたが、
弁護士さんに2年分の口座取引明細出したら、あれやこれや突っ込まれて意気消沈、心臓バクバク。
忘れてしまってる取引はあるし、個人債権は新たに見つかるしで報告漏れ指摘されるであたふた…
浪費が目立つのでやめてください。
管財人うんたらかんたら…めんどくさいな…って言ってたので思ったより厄介な依頼人なんですかね、自分。
ほんとに自己破産なんて出来るんでしょうか?
申立代理人に「めんどくさいな」と言う分には問題はまだいい(?)のですが、管財人弁護士や裁判所はもっと細かく詳細に事実確認や説明を求めます。
それに対して「めんどくさいな」と口に出さなくてもそのような態度を取っていれば、免責も難しくなるかもしれません。
免責がとれなければ何のために自己破産をしたのかということにもなります。
うつ病でもきちんと薬を服用しながら、事件に対応すれば同じ事は起こらないと思われます。
きちんと薬を飲んでいても「めんどくさいな」と発言してしまった場合には、薬が合っていない可能性も高いところです。
病院の先生にもきちんと説明し、あなたに合った薬を処方してもらうべきかと思います。
浪費についても病気も関連してしてしまったということも推測されますので、その場合には診断書も提出すると良いかと思われます。
なので、心配せずに申立代理人に対してまず浪費等の事実は思い出せるところまでで大丈夫ですので、正直に説明しておいた方が後々困らないかと思われます。
説明が不足しておりました。
弁護士さんがめんどくさいな…とぼそっと呟いていたという事でした。
なので、弁護士さんから見たら私はめんどくさい依頼人なのかなと。
自分で言うのもアレですが、必要書類は直ぐに提出し協力的に動いているつもりでした…
状況がよくわからないので、弁護士が述べたことについての評価コメントはしません。
ただ、言い訳がましいですが、この弁護士大量生産時代において(生活保護を受給しているということなので)法テラスでの自己破産の着手金は通常受任の3分の1程度になります。
他方で、法テラスの弁護士の変更は難しいという側面もあります。
以上の事情もご理解の上、「めんどくさいな」を遙かに超えて、人格を傷つけられたという特別な事情がない限り、お互いのためもあるので、弁護士の独り言は黙認いただければ幸いです。
ご相談者がきちんと書類提出するなど協力的であれば、自己破産申立自体は難しい手続ではありません。