準抗告、勾留取り消しについて。

息子が逮捕されました。
勾留満了日、前日に宥恕示談をしましたが、
勾留延長されました。
息子に付いてる国選弁護士は準抗告や勾留取り消し請求をしてくれないみたいです。おかしくないでしょうか。これは普通ですか?

一般的に成功率が低い手続なので、弁護士の判断で「やっても無駄」と明らかにわかる場合ならば消極的でしょう。

やって損はないですよね?
何でしないかがわかりません。

国選弁護士だからですか?

もしよろしければご返信ください

はい、損はないです。

弁護士からすると、骨折り損なのかもしれません。
国選だとすると報酬にならないので意欲は上がりません。

準抗告して釈放されたら報酬が上がるみたいですが。
また、このようなハズレの国選を避けるにはどうすれば良いですか?
当番弁護士から被疑者援助からの国選弁護士になってくれる弁護士なら、意欲のある国選弁護士が付きますか?
今回は当番弁護士を呼ばず、勾留質問の際に国選弁護士を請求する形でした(当番弁護士を経ずいきなり国選弁護士に来てもらった形です。)

釈放されたら報酬で5万出るみたいです。ただ、示談が成立してる場合は示談で3万はでるが、釈放されたら5万出るが、示談の3万は出ないみたいです。(重複して報酬は出ない)

されたら、ですよね。

されないと思っているのでやらないのでしょう。