匿名メッセージによる誹謗中傷への法的対応の可能性は?

二次創作での活動用に使っていた匿名ツールのお題箱にて「嫌われてる自覚がないんですね。〇〇の界隈から人が減ってるのはあなたのせいだ、あなたが苦手だから避けている。誰だって不快になる。」と言う旨の匿名メッセージが入ってきてました。
普段SNS等でわかりやすいところにこう言った匿名ツールを置いてないところをわざわざ過去の投稿をから探してこちらのメッセージを送ってきた為明確な攻撃や嫌がらせの意図は感じるのですが、誹謗中傷などで訴えるには弱いと思うのですがどうでしょうか……?
また、そのような運用方法の為気づいたのは三ヶ月弱経った現在(投稿日は今年の一月上旬でした)になります。
上記条件で開示請求や損害賠償請求まで持っていける可能性はございますか?
可能性がありそうでしたら動きたいと思っております。
こう言った事案は初めての為、調べただけではわからないことが多いためご教示頂けましたら幸いです。

上記条件で開示請求や損害賠償請求まで持っていける可能性はございますか?
→お題箱に送信されたメッセージが、SNSでの公開リプライなどと同じように、送信された時点で第三者が閲覧できるものであれば、発信者情報開示の対象とすることができるでしょう。
他方で、相談者様が公開しないと第三者が閲覧できないものであれば、発信者情報開示の対象とならないでしょう。
また、3か月経過しているとのことであれば、発信者情報開示の手続を進めても失敗する可能性がかなり上がっていると言わざるを得ないでしょう。

お題箱に関しては、匿名かつ個別でのやり取りが基本となるかと思われますので、稲葉先生のおっしゃる通り、公開の場で一般の閲覧者もそのメッセージを見ることができるものでなければ、開示請求は難しいかと思われます。

また、3か月の経過についてはログの保存期間の関係から、すでにログが消失してしまっている可能性が考えられるでしょう。