Cygamesに著作権侵害で開示請求、今後の対応と費用は?
Cygamesに開示請求されました。内容はLIVEの映像を切り取ったのをSNSアップロードしたものでした。143回再生で動画は削除されましたがアカウントBANになるような連投などはしていませんし収益化もしていません。相談内容は今後の詳しい流れや総額はどのくらいになるものでしょうか?
意見照会書がお手元に届いているとすれば、権利者側がすでに回線事業者(ドコモ・ソフトバンク等)に対して契約者情報の開示請求を行っている段階と考えられます。
今回はLIVE映像の無断転載ですので、著作権侵害として開示請求が認められる可能性は高いです。
投稿を削除済みであること、再生回数が143回にとどまること、収益化していなかったことは、示談交渉の場では有利な事情として働き得ます。
ただ、それらの事情のみをもって「著作権侵害の事実がない」と主張することは、現実的には困難です。
今後の流れを整理いたしますと、
1意見照会書への回答
2開示が認められた場合、裁判所による開示決定
3契約者情報の開示後、相手方からの損害賠償請求または示談交渉
という順序になります。請求額については映像の内容や先方の提示額によって大きく異なりますので、本Q&A上での具体的な算出は難しいです。
まず確認いただきたいのは、お手元の書類が「意見照会書」なのか、「弁護士からの通知書」なのか、という点です。
書類の種類によって対応の優先度が変わってまいります。
回答期限のある書類を放置することはリスクが高いため、届いた書面をご用意のうえ、弁護士への個別相談をお勧めいたします。
ご回答ありがとうございます。届いたのは意見照会書です。提示額によって大きく異なるということですが億単位になる場合もあるのでしょうか?投稿した映像は丸上げではなくぶつ切りで繋いだものです。