出資に関する見解をお聞きしたい

新規事業の拡大にあたり、個人投資家から資金調達を行う予定です。その際のスキームについて、出資法や金融商品取引法などの観点から適法性に問題がないか(クリーンな状態であるか)をご相談させていただきたく、ご連絡いたしました。

現在想定している資金調達の概要は以下の通りです。

【資金調達スキームの概要】
契約形態: 商法第535条に基づく匿名組合契約
対象事業: 弊社の成果保証型アポ獲得代行事業
出資額: 400万円(個人投資家1名から)
利益の分配: 毎月13.3万円を事業収益から分配
契約期間: 5年間(分配総額は予定として約800万円)
現在の状況: 契約書のドラフトを作成し、投資家へ提案中の段階

【特に確認・ご相談したい事項】
1,出資法との関係について
毎月固定額(13.3万円)を分配する設計にしておりますが、これが実質的な「利息の支払い」や「元本保証」とみなされ、出資法に抵触するリスクがないか確認したいです。(※契約書上は元本保証ではない旨を記載しています)

2,金融商品取引法との関係について
今回の匿名組合契約での資金調達が、金商法上の「みなし有価証券」の募集などに該当し、何らかの登録や届出が必要になる要件を満たしてしまっていないか確認したいです。

3,今後について
今回のスキームが少しでもグレーである場合、クリーンな方法についてアドバイス頂きたいです。

これは、契約を締結するのは特定された1名だけで、不特定多数に対して投資を呼びかける募集はしないという理解でよいのでしょうか?