会社から退職勧奨を受けて弁護士に依頼中ですが懸念点が出てきています。
契約社員で働いていてクライアント先に出向いての仕事で先日一方的に出向き先を外され退職勧奨にあいました。理由は能力不足であると。所属先のトップの勝手な判断でミスは一度も無く、クライントからのクレームは一切来ていません。会社と話し合い、今よりも賃金の下がる仕事を紹介され、それが嫌なら自己都合退職を迫られたので弁護士に依頼しています。初めの希望は会社都合退職でしたがそれは難しいとの事で、復職する気は無いので数ヶ月分の解決金が欲しいのですが、まずは建前上退職しない意思が必要とのことですが、そこで会社側が嫌がらせ目的でそこまで言うなら契約時と同様の賃金を提示する代わりに紹介する現場で働いてみろ。と言われるのが非常に心配です。現にそれで復職した方もいるようですし(その人は復職希望だったかもしれませんが)嫌がらせでよく配置転換する会社なのでバックペイを選ばないかもしれません。弁護士の先生には念を押して頼みましたが会社にも顧問弁護士が居るので何だか怖くなってきました。それとも弁護士の先生を信じてみるべきでしょうか。今出来る対応策などあれば教えて頂けないでしょうか?契約期間は今年の10月まであります。
相談した弁護士の先生は記述通り会社都合は難しいと言っていましたが、なぜそうなのでしょうか?
退職勧奨は、あくまでも交渉です。
会社都合での退職で合意できる場合もあります。
条件が折り合わないと、復職になることもあります。
今ご依頼されている先生と、しっかり相談されてみてください。