友人からの借金40万円、一括返済要求への対処法は?

友人からお金を借りています
2年前に15万、去年25万
2年前の分は去年返す予定でしたが、諸事情により返すことができなく、
事情を説明して、追加で25万借りた状態です。

25万借りるときに合計40万の返済計画と借用書のように書類を作ろう
という話になり、返済計画の作成をしてすすめようという話だったのに、
いきなり、8月までに40万一括で返せといってきて、8月までであればぎり利息を付けないといいます

【質問1】
個人間であっても、借りるときに利息の取り決めをしていなければ、
利息を一方的に決めて請求することはできないかと思いますが、
貸主が一方的に決めて請求することは可能なのでしょうか?(民法第589条)

【質問2】
実際に借りたあとに、連帯保証人をつけろといってきた場合、それは有効なのでしょうか?
借りるときには話に出てましたが、そのまま保留になって振り込みはされました
この場合、連帯保証人を出せないといっても、相手が一方的につけないとこうすると強制することが可能だったりしますか

【質問3】
25万借りたときに、「20万のうち20万は2026年12月31日までに返済することは確約。これを盛り込んだ書類を作成する」と提示して振り込まれた場合、これは相手との合意とみなすことは可能ですか?合意してない場合、振り込まないかと思います。

【質問4】
相手が普段なにに使ってるかを細かく情報提供しろといってくる場合、それに応じる義務はありますでしょうか?
提供した月の利用用途等に対して内訳を出せなどです
(プライバシー侵害に該当するかと思いますが、、)

【質問1】
返済の期限を定めずにお金を借りたケースで、「8月までに40万一括で返せ」というように相当の期間をもって催告をされ、その期限までに返済ができない場合、法律上、遅延損害金というものが発生します。

【質問2】
連帯保証人をつけることが強制されるわけではありませんが、要求すること自体は可能です。

【質問3】
どのような話の流れでそのような提示があったのかが分かりませんので、合意があったといえるかどうかは判断が難しいです。

【質問4】
応じる義務はありません。
ただ、支払いを待ってもらっている状況で、現時点では返済の見込みがないというような場合には要求された情報を開示することで今後の返済方法について話が進めやすくなるかもしれません。