未成年との不適切なDMの示談金要求、法的対応はどうするべきか?
昨日、Xにて、#裏アカ女子 を通じて、ある女性と知り合いました。
その後XのDMにて、インスタにきてほしいとお願いされ、提示されたアカウントに行きました。その後、インスタのDMにて、年齢を伺い、未成年であることを知りながら、見せ合いをしないか提案しました。そして、それに応じてくれた相手は陰部の写真を送ってくれました。
今日の昼、DMにて、父親を名乗る方から、娘が拡散される恐怖に怯えていて、警察にも相談したという旨のDMが送られて来ました。ただ、送られたあとは特に会話はなく、保存も拡散もしていません。
写真を要求したのは紛れもなく自分自身であり、真摯に受け止めたいと思い、謝罪をし、話し合いをして頂くことにしました。
そこで、相手方から、示談を提案され、それを受け入れました。そして、先程、示談金23万円、支払い期限は2日後という内容が送られてきました。
どういった対応をとるのが良いでしょうか。
そして、先程、示談金23万円、支払い期限は2日後という内容が送られてきました。
児童ポルノ製造とか映像送信要求罪の示談金としては安いので、これで終わるとは思えません。詐欺・恐喝のおそれがあるので、弁護士に相談してからにしてください。
先程、示談金23万円、支払い期限は2日後という内容が送られてきました。
どういった対応をとるのが良いでしょうか。
依頼するかどうかは別にして、父親を名乗ったDM等を弁護士に見せて相談した上で
対応を検討なさるのがいいと思います。
可能性としては色々考えられますが、一般論としては
1 本当に被害者がいて、その父親の場合
→①きちんと後日の蒸し返しがないように示談書の内容を考える必要があり、
②警察にも相談しているということであれば示談書を警察に提示するなどの対応も検討が必要
2 詐欺の場合
→何かしら理由をつけて追加請求してくる危険性があるので慎重に対応する必要がある
などが考えられます。
示談金の話などは一日で出るものなのですか?