国選弁護士が就くケースの多いパターンは?

東京で当番弁護士や、国選弁護士をやられている方に質問です。
被疑者に資力がなく、国選になる場合
どのケースが多いですか?
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使い勾留後、国選弁護士にスライドする
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使わずに勾留後、国選弁護士にスライドする。
被疑者が逮捕直後に当番弁護士を呼ばず、勾留質問の際に国選請求をし、国選弁護士として初めて配点される。

また、ちなみにですが被害者と示談をした後に勾留延長され、準抗告をし、釈放された場合
国選弁護士は業務を離れますか?

どのケースが多いですか?
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使い勾留後、国選弁護士にスライドする
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使わずに勾留後、国選弁護士にスライドする。
被疑者が逮捕直後に当番弁護士を呼ばず、勾留質問の際に国選請求をし、国選弁護士として初めて配点される。

→3つ以外のケースもありますが、3つの中では上の2つが一番下のケースよりも多い気がします。

また、ちなみにですが被害者と示談をした後に勾留延長され、準抗告をし、釈放された場合
国選弁護士は業務を離れますか?

→業務を離れるというのがどのような意味なのか分かりませんが、釈放されれば国選弁護人としての活動は終了です。

3つ以外のケースってどのようなものですか?

また、被害者がいる事件の場合は示談のために被疑者援助を使いますか?

A弁護士は、
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使い勾留後、国選弁護士にスライドする
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使わずに勾留後、国選弁護士にスライドする
の経験は多いですか。

3つ以外のケースってどのようなものですか?

→直後ではないこともそれなりにあるかとは思いますが、その点はさておき、当番で呼ばれ、当番で終了というケースです。

また、被害者がいる事件の場合は示談のために被疑者援助を使いますか?

→事件によります。

A弁護士は、
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使い勾留後、国選弁護士にスライドする
逮捕直後に、当番弁護士で呼ばれ、被疑者援助を使わずに勾留後、国選弁護士にスライドする
の経験は多いですか。

→あなたが考える経験が多いというのがどの程度のものなのか分かりませんが、最初の回答のとおりです。

被害者がいる事件の場合は示談のために被疑者援助を使いますか?

→事件によります。とのことですが、
事件が起きたり、被害者が会社などで連絡先などがネットで調べられたり、被疑者が連絡先を知っている場合はどうですか?

また、当番弁護士を呼ぶのは無料ですが、
私選契約をしないかつ、
被疑者援助を使う、もしくは使わないで、スライドして国選になったり、
当番弁護士を呼んだけど、私選契約をせずにその人が国選になることもなく(別の人が国選になる)
場合、
あくまで事件の相談をしたり家族への伝言を頼んだ場合しただけの場合は料金はかからないですか?

A弁護士の場合は
3なケースはほとんどなかったでしょうか?
3のケースで被害者と示談をし、不起訴になったことはありますか?

被疑者援助を必ず使うという訳でもないようですが、 使わないで国選になるパターンもあるということでしょうか?
被疑者を使う、使わないはどこで決めるのでしょうか

五月雨式に質問をして申し訳ございません。
答えられる範囲でお答えいただけたら幸いです。
また、ご回答難しい場合にはその旨だけでもご回答いただけたら質問を終了し、ベストアンサーいたします。よろしくおねがいします。

A先生へ、何かしらご返信いただけたら幸いです。