当番弁護士から国選弁護人への具体的な移行手順とは?

当番弁護士が国選弁護士にスライドする際の具体的な動きを教えてください。
まず、当番弁護士が逮捕直後に接見した際に、
被疑者援助を使う場合はどうしますか?
また、勾留後、国選弁護士になる場合は
国選弁護人選任請求書、資力申告書は勾留前から作成しますか?

当番弁護士が、勾留される前に接見で
国選弁護人選任請求書、資力申告書を作成するかという意味です。

国選弁護人選任請求書、資力申告書は勾留前から作成しますか?との点は、勾留が決まったときに裁判所で書きます。被疑者援助を利用した場合も、同様に勾留が決まった時に国選申請をすることで、私選弁護が自動的に解任され、国選に切り替わります。万一、国選弁護人申請ができなかった場合は、留置に戻って申請すれば足ります。ご参考にしてください。

裁判所で書くのは誰が書くのでしょうか?

同様に勾留が決まった時に国選申請をすることで、私選弁護が自動的に解任され、国選に切り替わります

とのことですが、国選申請は誰がしますか?