離婚したくても応じてもらえないので困っています。
夫よりモラハラ。
今朝はしねー!と耳元で大声で言われて夕方の今になって辛くて涙が出てきた。
1年程前に高校生の娘の買い物で夫が全て財布を握っているため、私はついていきたくなかったが娘に頼まれて仕方なく付き添って3人で出かけたが、家に帰ってお腹のあたりに湿疹がでた。
最近は、仕事を終えて家に帰ると夜は湿疹が出て体が痒くなる。
離婚してほしいと2年ほど前から伝えているが聞き入れてもらえない。
生活費ももらってはいるが足りない。
足りず、働いてみろよなどと言われて9年前よりパートから働き始めて生活費補充もしくは自分のお小遣いとした。
現在は半年後には正社員になる予定の契約社員。
自分の貯金が少なく、精神的に苦しくても動けずいて弁護士さんへの相談はできずにいる。
戸建てでまだローンがあり、大3と高2の子供がいる。
モラハラのメモや写真等はありますが、離婚しても子供を養いながら経済的にやっていけなそうなので困ってこちらへ相談してみました。
離婚したくても応じてもらえないので困っています。
→相手が離婚に応じてくれない場合に離婚をするには、手続き上家庭裁判所で離婚調停の申し立てをして調停上で話し合いの手続きをするしかありません。
最寄りの家庭裁判所で申し立ての手続きについてまず相談なさってください。
ご回答ありがとうございます。
我慢してもう少し貯蓄ができたら2年後子供が二人とも卒業したあと別居からの離婚を考えていました。
冷却期間を置いてからのほうがスムーズにいきそうだったので。
調停に持ち込むと財産分与や社会的な立場、子供に会えないかもというのが理由で激高して負けまいとしようとするタイプかもしれません。
こわいんですよね。
相手が離婚に応じない場合でも、モラハラが認められれば裁判によって離婚することができます。「死ね」などの暴言が継続的に行われていたという状況は離婚原因(婚姻を継続し難い重大な事情)として主張できますが、そのためには言動の内容・頻度・期間を示す証拠が重要になります。現在お持ちのメモや記録は大切に保管いただき、できれば日時と具体的な発言内容を継続して記録しておいてください。
ただ、モラハラだけですと、証拠が十分ではないこともあり、より確実に離婚するために別居を先行させて婚姻関係の破綻を示しやすくなることをお勧めします。別居中は婚姻費用(別居中の生活費)を相手に請求することも可能です。
手続きとしては、まず家庭裁判所に離婚調停を申し立てることになります。
調停で合意が得られなければ離婚訴訟へと進みます。
弁護士費用については、収入や資産が一定の基準を下回る場合、法テラスの審査を経て費用の立替制度を利用できます。まずは法テラスへの相談から検討してみてください。
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法テラスですね…
どの弁護士さんに相談したらいいかずっと決められずにいました。
相談するのは、費用をもっと貯めて動けるようになってからと考えてましたが、ストレスを感じると湿疹が出るので困っていました。
WiFiやバッテリーも切ったり、嫌がらせをしてきます。されても言わずになるべく話さないようにしています。勇気を出して行ってみます。