第一回口頭弁論の答弁書の書き方
支払督促⇨異議申し立て書提出⇨第一回口頭弁論訴状到着⇨答弁書作成中。
現在の状況です
弁護士先生を法テラスにて現在探している最中です
第一回口頭弁論までに答弁書を送らなくてはならない為、自作中です。
弁護士先生が間に合いそうもないので、第一回口頭弁論は欠席にし、第ニ回口頭弁論へ伸ばしたい所存です。
下記をどの様に書いたら良いか?お力お貸しください。(補足、なお弁護士先生が選定されましたら、自己破産申請予定です)
【督促異議申立書には…上記の督促事件につき。督促異議の申立てをします。 主張は訴訟で追って提出します。】と裁判所へ提出しております
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❂請求に対する答弁(□にレ点を付けてください。)
訴状(支払督促申立書)の請求の原因(紛争の要点)に書かれた事実について、
□ 認めます。
□ 間違っている部分があります。
□ 知らない部分があります。
❂私の言い分(□にレ点を付けてください。)
□ 私の言い分は次のとおりです。
□ 話し合いによる解決(和解)を希望します。
□ その他の案
請求の趣旨に対しては「原告の請求は棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。との判決並びに仮執行免脱宣言を求める。」として請求の原因については「追って主張する。」とするのが通常です。また、第1回口頭弁論については陳述擬制をすれば良いかと思います。「第1回口頭弁論は差支えのため陳述擬制とされたい。」などを答弁書の末尾に記載すれば良いです。弁護士を探している旨は電話書記官に連絡して次回期日を少し長めに入れてもらうなどが考えられます。ご参考にしてください。
□ 認めます。
□ 間違っている部分があります。
□ 知らない部分があります。
上の部分のレ点は何処にしたら良いのでしょう?
また…請求の原因については「追って主張する。」は何処に書いたら良いのでしょう?
請求の趣旨に対しては「原告の請求は棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。との判決並びに仮執行免脱宣言を求める。」
⇧
こちらに関しては、請求の趣旨に対しては…という欄がありませんが
請求の趣旨に対しては「原告の請求は棄却する。訴訟費用は原告の負担とする。との判決並びに仮執行免脱宣言を求める。」と何処に書いたら良いのでしょうか?
よろしくお願い致します