元彼への貸金15万円返還請求、弁護士介入の真偽と対応策は?
元彼に貸している15万円の返還について相談させてください。
1週間前、元彼からLINEで「弁護士に依頼したので、今後は弁護士とやり取りしてほしい」と連絡がありました。弁護士名、法律事務所名、電話番号のみ伝えられましたが、1週間経った現在も正式な「受任通知」の書面が届きません。
それどころか、元彼本人から直接「弁護士が通知を送ったと言っているが届いていないようなので、連絡先(住所)を教えろ」という催促の連絡が来ています。
以下の点について、実務的な見地からアドバイスをいただけますでしょうか。
1. 通知が届かない理由の推測
1週間経過しても通知が届かない場合、元彼が実際にはまだ正式に受任契約をしていない(相談のみの状態)という可能性は高いでしょうか。あるいは、単に事務処理や住所不明で止まっているだけでしょうか。
2. 本人への住所開示について
元彼本人から「住所を教えろ」と言われていますが、直接教えることに抵抗があります。
「こちらから直接、その弁護士事務所に電話をして住所を伝える」という対応を取っても、法的な手続き上問題はないでしょうか。
3. 15万円という金額での対応
金額が15万円ということもあり、相手方が本当に弁護士を立てているのか疑問を感じています。もしこのまま通知が届かない場合、私個人として次にどのようなアクション(本人への催促再開や支払督促の検討など)を取るのが適切でしょうか。
正式な通知を受け取って解決に進みたいと考えています。ご回答よろしくお願いいたします。
1に関しては、住所の調査等で多少時間がかかっている可能性はあるかと思われます。
2に関しては、弁護士が受任しているかを事務所に確認の上、依頼者へ教えないことを前提に住所を教える分には問題ないかと思われます。
3に関しては、弁護士を立てるための費用を考えると、虚偽の可能性も考えられるかと思われます。弁護士事務所へ確認の上、受任していないようであれば相手への請求や裁判手続きを検討することとなるでしょう。
泉先生、回答ありがとうございます。
何度も弁護士名と事務所の電話番号、事務所名が送られてくるので虚偽ではないと思われますが、弁護士を立てるメリットは相手にあるのでしょうか?
虚偽かどうかについては、弁護士に確認をした方が良いでしょう。
そもそも弁護士が本当に立っているのであれば、弁護士でなく本人が連絡を取るという行為は弁護士が留まるかと思われます。
連絡は弁護士にするようにしてくれとは彼の方から返ってきております。
それであれば、まず弁護士と話をし確認されてください。