退職金に関する労働審判の相談
先日も労働基準監督署から是正をしてもらったブラックな元職場の事で相談です。労働審判に進むつもりでいます。
12年間有床クリニックに正社員として勤めておりました。昨年4月に病棟閉鎖の通告があり、他部者へ異動の話がありました。小さな子供もいる事から病棟勤務と同じであれば勤務継続可能と伝え、相手方も了承していたのですが、いざ蓋を開けてみるとこちらに説明もなく、勤務時間の違う部署が組み込まれており、家族も困惑するほど話がころころ変わり、不信感も抱き、精神的にも疲れ、やむを得ず退職しました。
これまで12年間築き上げてきた人間関係や、昇給、有休全てを捨てて決断しました。
その有休もこちらから何度も権利主張したのですが、今までにも同様のトラブルがあったにも関わらず残存の有休使用を拒否され続け、欠陥扱いで給料減額され、労働基準監督署に何度も相談し、先日立入り・是正して頂き退職後2ヶ月でやっと振り込まれました。
本題ですが、退職する際『勤務条件変更に関して事前の説明、同意がないまま大きく変化しやむを得ず退職』『会社都合でお願いします』としたのですが、会社都合にはならず自己都合退職になっております。その為退職金も半分です…。退職理由と退職金に納得がいかないんです。
労働局から育児介護休業法26条で
相手方へ指摘していただきましたが
歩み寄りはなく話が終了してしまいました。
なので労働審判に進もうと考えているのですが、どのように進めたら良いのかわからずお力を貸していただきたく投稿させていただきました。
これまでも周りのスタッフから沢山不審な話を聞いておりましたので、病棟閉鎖の通告があってからは雲行きが怪しそうだったので、全て会話や書類は録音・保存しております。
宜しくお願いいたします。
退職金が自己都合により減額された点については、証拠にもよりますが、争う余地があります。証拠を見ないことには判断できないので、一度弁護士に相談してみることをおすすめします。