Webサイト契約解除後の費用変更要求についての法的対応相談

Webサイト制作会社との契約解除トラブルについてご相談します。
■ 契約の概要
2026年1月21日に、コンサルティング・Webサイト制作・コンテンツ作成・保守管理の業務委託契約を締結しました。
■ 解約の経緯
私(乙)の申し入れにより契約を解約することになり、3月末頃、以下の内容で合意書が送られてきました。
∙ 中途解約精算金(制作費の40%):¥661,632(税込)
∙ コンテンツ作成費違約金:¥1,980,000→免除
∙ 保守管理費違約金:¥118,800→免除
∙ 支払い方法:5回払い(1〜4回目¥120,000、5回目¥181,632)
この内容を確認し、LINEの「承諾」ボタンをタップして合意しました。
■ 問題の発生
4月2日に1回目の¥120,000を支払いました。
ところが支払い後の4月3日、業者から突然「計算ミスがあった」として以下の変更を求めてきました。
∙ 精算金を¥661,632→¥781,632に変更
∙ 支払い回数を5回→6回に変更
∙ 4月6日13時までに新たな「承諾」ボタンを押すよう期限付きで迫られている
なお、業者は「元の契約書に基づくと¥781,632が正しい計算」と主張しています。ただし、合意書締結時点でその計算の誤りについて業者から何の説明もなく、私は¥661,632という金額で合意・承諾しました。

■ お聞きしたいこと
1. すでに合意・支払い済みの内容を、業者側の計算ミスを理由に一方的に変更することは法的に認められますか?
2. 新たな「承諾」ボタンは押さないほうがよいでしょうか?
3. 今後どのように対応すればよいでしょうか?

業務委託契約書において、制作費等の金額、中途解約時に支払う金額が定められていると思います。同契約書を読まないことには、的確なアドバイスは難しいですが、ご相談者が承諾しなければ、業者は、金781,632円を請求できないと思われます(確認事項1)。業者から計算ミスの内容について説明がないのであれば、「承諾」ボタンを押さない方が良いです(確認事項2)。まずは、業者に対し、計算ミスの内容について説明を求め、必要な場合は弁護士に相談することをご検討ください(確認事項3)。

ご回答有難う御座います。
その後、計算ミスがどのようにあったか、契約書に記載があるもので、改めて請求をするとの連絡がありました。