図書館での盗撮行為に関する法的リスクと対処法
2ヶ月以上前、図書館で盗撮をしてしまいました。右手に持って、動画状態にしながら、
通路の右側に通路上に沿って設置されている席に座っているミニスカの女性の太ももを狙ってしまいました。席は2つ繋がっていて、女性はその席の1番右側に座っていて、その1個左(隣)には男性が座っていました。
スカートの中を撮影する意図は全くなく、そもそも横からの撮影なのでスカート内は写っていないと思います。手に持って歩いていたので動画はブレブレでした。
図書館なので、図書館カードを使っていますが、図書館側にも当然個人情報が登録されています。しかし、登録されている電話番号が前のやつで、変更後の電話番号は登録されていません。この場合、①最新の電話番号を警察が確認するまでどれくらいかかるか、②2ヶ月以上前だが、逮捕の可能性はどのくらいか。③自分のやった行為は性的姿勢撮影罪に問われるのか。
長くなってしまいましたが、回答お待ちしています。本当に反省しています。
歩きながら写るようにして動画状態にしていたということです。そもそも警察が動かないこともあるのでしょうか。
下着が写っていないのであれば、事実認定としては微妙ながら、仮にスカート内が写る現実的な危険性が認められるのであれば、該当する可能性があるのは性的姿態撮影の未遂罪です。
しかし、現実問題として現行犯人として身柄を確保され、スマートフォンを押収されていない限り、当事者の同一性や行為の犯罪構成要件該当性の確認が非常に困難となるため、逮捕の可能性は非常に低いものと思われます。
なお、
>最新の電話番号を警察が確認するまでどれくらいかかるか
については、その女性又は目撃者から警察に被害届が提出され、警察が図書館側の協力を得て防犯カメラを確認して当該人物の登録情報を確認し、キャリアに照会の上で現在の電話番号を入手するまでの期間に左右されるので、一概にどの程度とはいえません。経験では、半年以上前の盗撮行為について警察から参考人として取り調べたいという連絡を受けたケースがあります。
未遂に該当する行為とはどのようなものなのでしょうか?
自分の場合、後日警察から呼び出される可能性は高いのでしょうか?