3万円が300万に。お店において集客や固定客につながらなかったアプリを解約と支払いを無くしたい
個人事業主として飲み屋を開業。アプリ制作会社から営業、通常30万以上かかるアプリ制作費が3万円だいでできます。7年間使用して下さいとはいわれました。営業に途中解約したら罰金や違約金の支払いなどありますか?と尋ねると、そういうものはありませんと言われ、細かい契約書をしっかり見ず、とりあえず言われるままサインして契約完了。アプリ使用後、集客やお店に対して効果が無く、解約をもうしでたところ契約上7年でなっとくされサインされてるので、アプリ使用するしない関係なく支払いしてくれと言われました。アプリ制作会社に月7000円ほど、オリコに3万5000円ほどを毎月です。結果アプリ制作に30万どころか、300万ほどかかっていることになります。どうにか解約して支払いをなくしたいのですが、無理でしょうか?
契約自体は有効に成立しており、かつ、個人事業主とのことなので消費者契約法は適用されないことから、交渉により減額を求めていくという方法が考えられます。
一度ご相談はいかがでしょうか?
ご回答ありがとうございます
減額ですか…機能しないものに300万もはらうのがきついですが、どれくらい減額できるんですかねぇ…
こればかりは交渉如何としか言いようがないです。相手も全て払わないよりはマシと考えるでしょうからここは駆け引きとなりますね。
営業担当が「途中解約しても罰金や違約金はない」と説明したことと7年間の金銭支払義務が生じているという業者の言い分との関係、現状としてどういった趣旨・名目(残金、違約金など)の金銭を請求されているのか等が問題になり得ます。契約書に中途解約不可や長期支払条項があるとしても、勧誘時の説明と明らかに食い違っていれば、減額交渉の余地があると思われます。
一方、仮に、契約書に明確に7年総額・途中解約不可・オリコ立替払いの仕組が書かれており、それに署名している場合は、基本的には業者側の主張が優勢になると考えられます。
現実的な方針としては、
・契約書、申込書、約款、オリコ関係書類を整理する
・「途中解約しても罰金や違約金はない」と言われた証拠(録音、LINE、メール、メモ)を整理する
・その説明と契約条項に矛盾があれば、それを前提に減額交渉をする
という流れで検討し、必要や状況に応じて弁護士への個別相談を試みるということになるでしょう。
証拠となるような書面や録音などはありません。
ただ話の中で確認した際に営業がそういったものはありませ。と答えただけです。
自分の店も役1年間やってきて確定申告も赤字で、店だけではやっていけないので昼間バイトしたりしながら生活している現状なので、本当に無駄をすこしでも無くしたいと思っています。
何とか助けてくれる方はいないですかね