元勤務先社長だった既婚男性に対する損害賠償請求等の可否について
元勤務先社長だった既婚男性に対する損害賠償請求等の可否について相談したいです。
私は当時、その男性が社長を務める会社で勤務していました。交際前に、この関係が単なる遊びなのか将来を見据えたものなのか確認したところ、相手は「もうすぐ離婚する」「離婚したらお嫁さんになってほしい」と述べました。交際開始後も「旦那さんとは離婚して僕のところにおいで」「欲しいものも行きたい場所も全部叶える」などと言われ、LINEでも「可愛い奥様」等、結婚を前提と受け取れる発言が複数あります。
私は相手の言葉を信じて当時の夫と離婚しました。その後、勤務先で契約終了・退職の話を受けた際、相手に相談したところ「これからも一緒にいるために、それを飲んで退職してほしい」と言われました。退職関係書類には既に社長印が押されており、私はその言葉に従って退職しました。
さらに相手との将来を前提に、関東から関西へ転居しました。結果として、親族や友人のいない土地で一人になり、仕事・生活基盤・人間関係を大きく失いました。
私は昨年春頃、相手に対し「2026年3月末までに何らかの行動がなければ終わりにする」と伝えて1年待ちましたが、相手は離婚せず、期限直前にも「延長戦やな」「待っていてほしい」「可能性は85%」などと述べ、以前100%と言っていた点についても「そうだっけ?」と発言しました。
相手は現在も家庭と地位を維持しており、私は離婚・退職・転居の結果、大きな不利益を受けています。相手個人に対する不法行為に基づく損害賠償請求、また会社に対する請求の可否、どの請求構成が現実的かを相談したいです。
手元には、LINEのやりとり、退職関係書類、離婚時期・転居時期が分かる資料があります。
相手個人に対する不法行為に基づく損害賠償請求、また会社に対する請求の可否、どの請求構成が現実的かを相談したいです。
一番現実的なのは諦めることと早急に縁を切ることです。
不貞を認識して交際に入っておりますので、基本的に法的には保護されません。