サイトで知り合った相手からの執拗な返済催促への対処法
サイトを通じ知り合いになった人にお金を借りています。借用書を交わしましたが、こちらがお金が思うように用意出来ず待って欲しいと話したところ、待てないと、24時ずっと振込するまで振込催促をし続けると言われました。実際に夜中でも関係なくメールがきて、具合悪いので今日は辞めて欲しいと伝えてもしてきます。個人で貸してる人は関係ないと言われました。これは待ってと言ったこちらが悪いので耐えて無いといけないのでしょうか?
直接自宅へ来る場合は接近禁止命令や警察への相談による対応等を検討すべきですが、メールだと差止請求をしなければならず、費用的にも負担になります。
メール自体は証拠として消去しないようにして、極力見ないようにすることが必要だと思います。
ただ、警察が詐欺罪で動くことを阻止するためにも、具体的な返済計画は一度伝えておいた方が良いと思います。
返す意思もあり伝えていても詐欺罪になるのですか?個人だと24時間取り立てメールは許されているのでしょうか?
貸金業規制法による取立て規制を受けるのは貸金業者のみです。
ただし、恐喝・脅迫罪等の刑法犯罪に該当する場合は、個人であっても犯罪となります。
次に、詐欺罪になるかどうかは、借りた時点で返済の意思も能力もないのにこれがあるように偽って相手を欺罔して借りた場合です。
無視し続けていると、返済の意思がないことが推認されてしまう可能性があるので、具体的な返済方法を提案していることを証拠として残しておくことが必要です。