普通借家契約から定期借家契約へ 確認する箇所は

神奈川県でアパートを借りています。普通借家契約の2年ごとの更新月ですが、今回は定期借家契約を結んでくださいと言われました。詳しい内容については契約を結んだ後に教えますとの事。築40年越えの軽量鉄骨造の8世帯のアパートです。ネットで調べると変更しなくて良いとありました。が、築年数を考えると、近い将来立ち退きを迫られそうです。そこで、事前に内容を教えてもらえた場合、契約内容で確認する事はどのようなところでしょうか。
私としては普通借家契約のままで、立ち退き料(引っ越し代等)をいただけるなら引っ越しても良いと思っています。どのように交渉(話)を持っていけばこちらの不利益を少なくできるのでしょうか。利己的かもしれませんが、引っ越し代や新居契約等出費も多くなりそうなので、できれば現在のアパートで暮らしたいです。よろしくお願いします。

そもそも定期借家契約を締結すると、次の期間満了時には無条件で立ち退くことになるリスクを負うので、例えば、ある程度の賃料減額などがなければ、応じるメリットはありません。
普通借家契約であれば、貸主は訴訟で正当事由があることを裁判所で認めさせないと、強制的に立ち退かせることはできません。
納得できる条件が事前に提示されなければ、定期借家契約の締結にも、立退きにも応じない、という方針でよいと思います。