夫がキャバクラ、メンズエステ通い、不貞行為なし、夫が離婚に応じない

約4年前、子供2人目を出産後、夫から性病をうつされました。それ以降、夫とは性関係はありません。
一昨年、家を購入、夫が単身赴任のため、子供と3人暮らし、頭金は私が全て支払い。ローンは夫、土地は共有名義、家は夫名義。
同じくして、夫から家の支払いでお金が大変だからと200万円を貸して欲しいと言われ、貸しました。

その後、キャバクラやメンズエステに頻繁に通っていることが発覚。LINE、インスタのメッセージ、GPS(iPhoneを探す)の情報から実際にマンション型メンズエステやキャバクラへ行った際の目視での確認済み、ドライブレコーダーでメンズエステを予約している通話音声も確認済み。

貸したお金は半年で使い切ったようで、更にお金を要求され、断るとLINEでモラハラを受けた。

このことから、離婚することを決めましたが相手が応じず、弁護士へ相談、夫がこちらの弁護士からの電話や受任通知を無視し連絡が取れないため、調停の申し立て準備中。

子供との面会は月に1〜2回させています。その連絡のやり取りは、私とLINEでしています。
面会以外のやり取りは、控えています。

弁護士からは長期戦になると言われています。
調停不成立の場合は、裁判まで持ち込むつもりでいます。
キャバクラやメンズエステが不貞行為に当たらないことは承知しています。
性病をうつされたのも、診断書は取れるものの、夫からうつされたと言う証拠にならないことも承知しています。

他に離婚を早められる理由などがありますでしょうか。知り合いの弁護士に頼んだため、離婚専門ではなく、少し不安に思っています。

セックスレスを理由には離婚は成立しないでしょうか。

ご教示いただけますと幸いです。

ご質問に回答いたします。

セックスレスもその他の事情を含めて、最終的に離婚原因になる可能性はありますが、
それだけでは離婚原因に成る可能性は高くはありません。
ご記載の内容から判断する限り、特にメンズエステに頻繁に通っていることはプラスの要素になるかもしれません(そのお店がどのような施術を提供しているかにもよりますが。)。
また、金遣いの荒さも離婚原因が認められる要素になります。

明確な離婚原因があるというよりも、様々な要素を積み重ねて主張していく必要がありそうですので、ご依頼の弁護士とよく相談されてご対応いただくといいと思います。

また、離婚の調停と合わせて、婚姻費用分担調停を申し立てることにより、早めの離婚が実現する可能性もあります。

ご参考にしていただけますと幸いです。

離婚専門ではないとのことですが、全く通常のことですから安心して任せてください。

200万円を貸して返さないこと、性風俗店通いが多く止めないこと、などを合わせていって夫婦関係が破綻しているとつなげる戦略になります。

LINEのトーク部分が多く証拠になりそうです。

夫に収入があれば婚姻費用を請求することで、夫の金銭負担を重くすることができます。
夫からすれば「早く離婚した方が安く済む」と考えることにつながります。

依頼している弁護士とよく協議してください。