脅迫罪について。勾留回避について。

2024 4月9日に逮捕され 12日に勾留されて、国選弁護士が付きました。週明けの15日から国選弁護士が動き出し、
18日に示談が成立し(示談金0円)
しましたが、26日まで勾留延長(27日からゴールデンウィークなので)
結果、略式命令になりました。
脅迫罪です脅迫メールを多数送りました。

私は当番弁護士の存在は知っていましたが、
1回だけ無料で来てくれて、当番弁護士を私選契約しないといけないと、刑事や警察から言われていたため、資力がないので呼びませんでした。
しかし、資力がなくても被疑者勾留前援助があり、勾留前から弁護士がつけれることがわなりました。
仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?
また、ゴールデンウィーク前というタイミングのせいで略式になるということは考えられますか?(検事が塾考する時間がなかった)

忌憚なき、遠慮ないご意見を教えてください。
よろしくお願いします。

また、私のように資力がないから当番弁護士を呼ばないという判断は少数派なのでしょうか

また、
当番弁護士が勾留前援助からの国選弁護士になる手続きをした場合
勾留されたら、自動的に国選になる?
勾留質問の際に国選弁護士を請求する必要はないでしょうか

勾留質問の前に被害届が取り下げられたら勾留されませんか

仮に資力がある人が当番弁護士を呼び、費用問題で、私選契約できない場合、国選が利用できるようですが、その場合は当番弁護士が国選になるのでしょうか、
また違う国選弁護士が来るのでしょうか?

私のわかる範囲でお応えさせていただきます。

>仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?
→絶対とは限りませんし、担当検察官も決まっていないことが多いので、担当検察官から被害者の連絡先を聞けずに示談は無理であった、という可能性はあります。もっとも、勾留について争う余地があったかはあるかもしれません。

>ゴールデンウィーク前というタイミングのせいで略式になるということは考えられますか?(検事が塾考する時間がなかった)

→これは実際のところ検察しかわかりませんが、認め事件であれば略式相当であれば略式にするのはゴールデンウィークはあまり関係がないかと考えます。
例えば、勾留延長などは、ゴールデンウィークの期間での逮捕の際に勾留がつくと、平日の検察官調べが出来ずにほぼ勾留延長される、などはあります。

分かる範囲ですが、お役に立てばと思います。

>仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?
→絶対とは限りませんし、担当検察官も決まっていないことが多いので、担当検察官から被害者の連絡先を聞けずに示談は無理であった、という可能性はあります。もっとも、勾留について争う余地があったかはあるかもしれません。

これに、関しては被害者の連絡先は、私は知ってる会社相手の脅迫メールなので、検索したら会社の電話番号もわかるので、勾留請求前からわかります。

わたしが略式命令になった原因は、当番弁護士を呼ばなかったからという側面があるか知りたいです。

仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?

(被疑者勾留前援助を使ったり勾留されたら当番弁護士が、国選弁護士になることととして)

分かる範囲、私見で、遠慮ない、忌憚なき意見を教えてください。

また、小峰弁護士は、当番弁護士、国選弁護士の経験はございますか。

>仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?
その可能性は十分あります。ただ、たらればなので何ともいえません。

なお、私は当番弁護士の経験もありますし、国選弁護人の経験もあります。11年前のなりたての頃からなので、10年くらいはやっています。

仮に4月10日当番弁護士を呼んでいたら示談がすぐに成立し勾留されずに釈放され不起訴になっていたのでしょうか?
その可能性は十分あります。ただ、たらればなので何ともいえません。

とのことですが、私は最終的に4月18日に示談が成立したものの勾留延長され、略式命令になりました。
示談が成立しても勾留されてしまうと起訴されやすいのでしょうか?

また、小峰弁護士は、当番弁護士からそのまま勾留前援助を経て国選弁護士になるのと
当番弁護士を経ずに国選弁護士になるのどちらが多かったですか?
(当番弁護士から国選弁護士になる際は勾留前援助を使いますか)
勾留前に示談できた経験はございますか?

また、勾留質問前に示談して、被害届を取り下げたらほぼほぼ勾留されないのでしょうか。
(私が逮捕された警察署は東京23区内です)

五月雨式に失礼します。
東京は弁護士会が3つ、ありますが(東京弁護士会 第一東京弁護士会 第二東京弁護士会)
被疑者が警察署から当番弁護士を呼ぶ際に弁護士会は選べますか?
分かる範囲で構いません、お手隙の際にご返信いただけましたら幸いです。

分かる範囲でお答えします。

>示談が成立しても勾留されてしまうと起訴されやすいのでしょうか?
示談が成立すると一般的には不起訴処分になりやすいです。ですので、勾留があったかなかったかはあまり関連しないかと。

>当番弁護士からそのまま勾留前援助を経て国選弁護士になるのと
>当番弁護士を経ずに国選弁護士になるのどちらが多かったですか?
どちらも同じくらいです。当番弁護士の場合は援助制度もありますが、一定の資力がある方は純粋な私選となることで、当番から私選のケースもありました。大体が勾留をあらそうケースで勾留請求却下できそうなものでした。勾留は致し方ない場合や勾留請求却下がうまくいかなかったもので金銭的に苦しいかたは国選に切り替わりました。
他方で、待機日にも2種類あり、当番弁護士待機日、国選待機日、とあり、後者はその名のとおり、国選でそのまま受けておりました。

>勾留質問前に示談して、被害届を取り下げたらほぼほぼ勾留されないのでしょうか。
→勾留請求があればその後に示談しても、勾留質問自体はあるでしょうが、弁護士が勾留請求却下申立書を出して、勾留請求却下して欲しいとは伝えます。

>被疑者が警察署から当番弁護士を呼ぶ際に弁護士会は選べますか?
→選べません。完全にアトランダムで待機の弁護士が呼ばれます。

少しでもお力になれば。

ご丁寧に回答をありがとうございます。
私のように被害者がいる事件の場合でも
勾留請求を却下できる場合が多いのでしょうか。
小峰弁護士の場合、当番弁護士で行って、被疑者に資力がない場合は勾留前援助制度を使われますか?

また、示談金0円の示談は不起訴になりにくいでしょうか?

すみません。この長くなってきたのでこの回答で最後にしようかと思います。

>私のように被害者がいる事件の場合でも
>勾留請求を却下できる場合が多いのでしょうか。
→示談が成立すれば却下できる場合は多いですね。

>示談金0円の示談は不起訴になりにくいでしょうか?
→そうですね。基本的には被害者に対価を支払っての示談ですので。これが0円だと不起訴にはなりにくいです。

以上になります、長くなるので今後は回答しないことにしますが申し訳ありません。