開示請求の可能性や示談金について弁護士に相談したい

Xにて過去に関わりのあった人物について、その人物のマッチングアプリで使用している顔写真と共に、その人物の勤務先、名前、やり逃げ短小超早漏
ハッシュタグを付けマッチングアプリ要注意人物、マッチングアプリ名等投稿しました。
閲覧数が800程の時点で、晒してしまった人物と思われるアカウントからフォローされたため、非公開アカウントへ変更、侮辱に値する投稿削除、その人物のアカウントをブロックしました。
マッチングアプリで知り合い、やり逃げされたのではなく、実生活で知り合い、やり逃げをされ精神的に不安定になりこのような投稿をしてしまいました。
名誉毀損侮辱罪に該当する事は重々承知ですが、開示請求の可能性、また開示請求された場合の示談金損害賠償額等教えていただけますでしょうか。よろしくお願いいたします。

投稿を削除、アカウントを非公開としているため、相手方が開示請求に動くかどうか、動いたとして投稿者(あなたの氏名・住所)を特定できるかどうかは未知数ですが、可能性はある、という回答になります。
慰謝料は、実害の有無によって変わりますが数十万円~100万円というところで、これに加えて開示請求の際に支払った弁護士費用も実費損害として加算して請求されるため、示談は交渉次第です。仮に開示請求に動いた場合、Xやアクセスプロバイダ等から通知や意見照会書が届きますので、その時点ですみやかに弁護士へ相談することになるでしょう。

名誉毀損侮辱罪に該当する事は重々承知ですが、開示請求の可能性、
→可能性はあるでしょう。ただ、相手方がスクリーンショットなどで保存する前に相談者様が記事を削除していたのであれば、開示請求は困難となるでしょう。
仮に証拠を揃えて開示請求がなされていた場合、率直に申し上げて、開示される内容だと思います。

また開示請求された場合の示談金損害賠償額等教えていただけますでしょうか。
→数十万円となることが多いでしょう。