示談書での接触禁止・口外禁止・違約金を拒否された
SNSの名誉棄損で示談中です。
相手からすると私が加害者ですが、
相手も名誉棄損・脅迫等でトラブル多く、
SNSでの付きまとい、相手が近所に住んでいた場合は実生活での付きまといで悪名高いです。
示談書内に接触禁止・口外禁止・違約金項目を入れたいと相手側弁護士に伝えました。
相手と協議した結果、相手側弁護士から接触、誹謗中傷等を今後行う気はないので、
示談書に入れたくないと言われました。
口外禁止については言及はなかったです。
「清算条項」「刑事責任追及しない」のみでの示談書となる予定です。
私の方の弁護士はこれでOKと言っていますが、名誉棄損の経験が少なさそうで本当かな?と感じています。
★今後誹謗中傷等が起きた場合は、示談書に記載無でも、相手側弁護士からのメールが証拠になりますか?
★口外禁止が示談書に記載無い場合、リスクはありますか?
示談に関しては相手と合意ができるかどうかという点が重要なため、示談を優先するという方針で、相手が折れないということであれば合意することも考えられるかと思われます。
口外禁止を入れない場合、トラブルの内容が外に漏れる可能性はあるかと思われます。
★今後誹謗中傷等が起きた場合は、示談書に記載無でも、相手側弁護士からのメールが証拠になりますか?
→受任した弁護士は通常、事件解決とともに任務を終え、その後の紛争には責任を持ちません。
そのメールは、「当事者が接触、誹謗中傷等を今後行う気はないと言っていることを弁護士があなたに伝えた」ということを立証するだけの意味しかありません。
★口外禁止が示談書に記載無い場合、リスクはありますか?
→示談書の内容が口外される、接触されるなどのリスクはあります。
万全を期すならあなたの懸念どおり、損害賠償の予約まで入れておきたいのですが、それでは示談がまとまる可能性は低いので、早期解決を最優先とするならその内容の示談で解決する、という 判断もあり得るでしょう。
泉弁護士・井上弁護士
回答ありがとうございます。
こちらが希望しても相手が拒否したら合意不成立ですしね。
相手の被害者からの警察への相談が多く、
相手が次何かしたら警察案件になるとも聞いているので、
何かされたら警察に相談します。
私側の弁護士より親身になっての詳しい説明、アドバイスうれしかったです!