不倫後の家庭復帰と将来の再婚に関する法的考慮点

2回目の質問となります。
ダブル不倫がバレてしまい、両家族離婚するかしないか、慰謝料などの話し合い中です。

不倫相手と将来的には一緒になりたいと思っています。
不倫相手から今は少しでも今の現状を良くしないといけないからお互い離婚するのをやめて一旦家庭に戻ろうと言われました。
その後のことは2人で話し合っていこうと言われました。
ただ、私の旦那は不倫相手に慰謝料を請求しようとしています。
相手の奥さんも慰謝料を請求されるならこっちも請求して示談?にしようとしているみたいです。
家庭に戻るとなると合意書?みたいなので不倫をした2人は会わせないようにすると言われました。

その場合は一旦家庭に戻ると決めてその後不倫相手と一緒になるのは難しいのでしょうか?
無知ですみません。よろしくお願いします。

将来的に不倫相手と一緒になりたいと思っている場合、今は一旦家庭に戻って時間を空けた方がいいのか、このままお互い離婚した方がいいのかどっちなのでしょうか?

そもそも不貞した有責配偶者の立場から離婚を求めることは難しいため、お互いの配偶者とそれぞれ話をして離婚の話がまとまるかどうかでしょう。

それぞれの配偶者が離婚に応じないのであれば、離婚をするという選択肢自体取ることは難しいです。

合意書を交わす場合、婚姻期間中はお互いの接触や連絡を禁止されることもあり得るかと思われます。

>将来的に不倫相手と一緒になりたいと思っている場合、今は一旦家庭に戻って時間を空けた方がいいのか、このままお互い離婚した方がいいのかどっちなのでしょうか?
>不倫相手から今は少しでも今の現状を良くしないといけないからお互い離婚するのをやめて一旦家庭に戻ろうと言われました。

 「将来的に離婚を念頭に置いているのに、今、とりあえず冷却期間を置いて夫婦関係を継続するべきかどうか」というのは法律問題ではないので、弁護士が回答を出すことは困難です。
 ご質問の状況では、
 ①双方の配偶者から慰謝料請求を不貞行為の相手方に互いに行う:回避の余地なし
 ②双方の離婚:先のご回答のとおり、互いの夫婦それぞれが解決すべき問題。離婚の調停申し立てや訴訟提起自体は自由だが、不貞行為を行った明白な証拠があるのであれば、現時点で離婚を認めてもらうことは相当にハードルが高い。(有責配偶者からの離婚請求、という有名な判例由来の要件があるので、それを調べてみてください)
 となります。