【至急】裁判所より弁護士相談の指示。刃物持ち出し等の危険がある親族の明渡し請求

賃借しているマンションの契約者である母(原告)の代理で、同居中の息子(弟・20歳)への建物明渡し請求を本人訴訟で提起しました。しかし本日、裁判所より「法律構成の訂正が必要なため弁護士に相談し、今月中に方針を出すように」と連絡がありました。

被告(弟)は過去に刃物を持ち出し立て籠もる等の異常行動があり、同居する私(第2子妊娠中)と2歳の子供の生命に強い危険を感じています。

このまま「取下げ」をすべきか、「訂正申立」で進められるのか。また、親族間の複雑な事情を汲んで受任いただける先生を探しています。アドバイスをいただけますと幸いです。

取り下げを行なったとしても現在の状況が解決することはないでしょうから、明渡請求訴訟について弁護士を入れた上で対応をしていく必要があるでしょう。

一度弁護士に無料相談をされると良いかと思われます。

早急に弁護士に訴状等を見せて相談するべき事案、状況です。

裁判所からすると、明け渡しを求める法的な理由が不十分で、修正すれば認められる可能性があると考えていそうです。
このままご本人として進めると負けてしまうかもしれませんので、取り下げではなく弁護士に依頼して、法的構成を変えることを検討してください。