オンラインのビジネススクールを辞退したところ、違約金として40万円請求されました。

オンラインのビジネススクールを辞退したのですが、プラットフォームの契約解除手続きを行わなかったため、契約解除の違約金として40万円を請求されました。

経緯としては、就活・転職サイトで動画編集の求人を見つけ応募し、企業から2度の面接の後、内々定をいただきました。
その後、特別無料会員としてオンラインビジネススクールを受講するよう指示され、加入しました。しかし、しばらくして内容が思っていたものと違うと気づき、辞退を申し出ました。
ここは自分の非なのですが、辞退を申し出た際にメッセージでやり取りしていたLINEをブロックしてしまいました。
確認したところ、企業とは雇用関係はなく、オンラインスクールの研修生としての契約です。

利用規約にもその点は記載されており、契約した以上、自分にも非があるのは承知しています。
それでも、40万円という請求はあまりに過大に感じます。特商法や消費者関連法で請求の減額や取り下げが可能か、また今後どのように対応すればよいか相談したいです。

ご質問を拝見すると、詐欺や消費者契約法の不実告知など、あらゆる手段を尽くして支払義務を拒絶し、徹底的に闘った方がよい事案です(といっても弁護士へ依頼すれば弁護士費用がかかってしまいます)。まず最寄りの消費生活センターで事実関係を整理して貰い、その会社名で全国の消費生活センターで類似の相談事例が入っていないかどうかを調べて貰った方がよいでしょう。本件は、交渉を弁護士へ依頼すべき事案です(素人では丸め込まれてしまいます)。