不倫問題に関する再示談・慰謝料の相談
不倫に関する件で相談させていただきたくご連絡いたしました。
1. 主張したいポイント
• 頻度ではなく、交際期間の認識の違いが問題です
• 最初の示談時は「約1年」との説明で慰謝料50万円で示談
• しかし、メールでのやり取りで相手は「2022年7月から交際が始まった」と認めており、
期間として考えると約2年8ヶ月となり、最初の示談時の説明と異なっています
2. 証拠・状況整理
• 夫の透明化された携帯から2022年から会っていた証拠を確認
• PayPay履歴や私とのLINEを照合済み
• 複数回会っていた記録や相手の家に泊まった証拠もあり
• 夫も証言協力中
3. 心身の影響
• 発覚後、私は精神科でPTSDと鬱症状の診断を受け、現在も通院・服薬中
• 診断書あり
• これに伴い、慰謝料請求の正当性にも影響する可能性あり
4. 希望・相談内容
• 争うつもりはなく、個人的に再示談や新しい誓約書を作成したい
• 追加慰謝料を請求できる可能性や相場を確認したい
• 交際期間の確認と、それに基づく示談内容の整理を相手に促したい
• 相手が連絡を拒否した場合の法的対応の選択肢も確認したい
5. 現状
• 現在は以前の誓約書に基づき、支払いを継続中
• 相手からは「支払い継続中なので理解してほしい」との返信のみで連絡が途絶えている
• このまま連絡がない場合、弁護士介入や法的手続きも検討中
基本的には示談書の巻き直しを求め、倍以上の期間不貞関係を継続しており、肉体関係の回数も異なることからすると金額面での再交渉ということとなるかと思われます。
これらが発覚したのちにPTSD等の新たな損害が発生していることも含めての交渉となります。
金額については相場というものがあるわけではないためケースバイケースです。ただ、追加で請求が認められる可能性はあるでしょう。