書類等は一切存在しない且つ返さなくていいと言われた200万円の、返済義務等の有無について相談
書類のような物は一切存在しないです。
2022年9月~2023年4月頃までの8ヶ月にわたり合計約200万円をいただきました。
いただく際に返さなくていいと言われましたが、私から生活に支障のない範囲で返したいという意思で月々2.5万円と設定の上、それでも下回る金額になってしまう場合は都度理由を伝えながら返していたり、それより少し多く返していたりもしております。
2025年8月~今日まででなんとか約60万円を返し終わりました。
ただ「いつ払い終わるの?いつまでもダラダラしていたくない」と突然言われ、急遽月々5万円という金額を提示されました。
私からは、
・月々5万円が払えない理由
・生活に支障が出ない範囲での分割返済の意志はあること
・毎月の返済可能金額と返済計画を立て、遅くとも2029年12月末。早くて2028年9月末と回答。
ですが本人からは、提示した月々5万円の返済計画を履行しなければ一括請求を検討し、法的手続きを取ると言われている状況です。
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【質問】
・そもそも私に返済義務があるのか?
・本件に対して、履行というものが存在するのか?
・仮に法的手続きを取られるとしたら、どんな結末になるのか?
・本件に対して、法的手続きが実際に行われる可能性はあるのか?
よろしければご返答頂けますと幸いです。
ご質問に書かれた事実関係を前提とすれば、当初は金銭の贈与として相手方の申出があったものに対し、貴殿からの申出によって、200万円の消費貸借契約(又は準消費貸借契約)が締結された(返済の合意があった)、と評価される危険があり、そう認定される確率は貴殿が想像している以上に高いのではないかと思われます。
ただ、仮に(準)消費貸借契約と評価されるとしても、具体的にどのような返済合意があったのかについては、これまでに貴殿が返済してきた「毎月2.5万円」が分割合意額であり、さらに期限の利益喪失条項がないとして、相手方の「月々5万円、もしくは一括」という主張を退けることができるようにも思われます。
また、本件は背景事情(男女関係が絡んでいるのかどうかなど)がきわめて重要な事案と拝察します。背景事情によっても結論が分かれる可能性があるからです。
公開の相談ではなく、詳しい事情をもとに弁護士へ直接相談した方がよいと思います。