投資詐欺のアフリエイター 責任
自分が投資グループに入り、利益を得られたことをきっかけに、アフリエイト報酬をもらい、知人達を紹介しました。
知人達から私がお金の預かり、代表に渡していました。
しかし、その投資がいわゆるポンジスキーム的なもので、破綻しました。代表も雲隠れしていて繋がれません。
私は詐欺だとは知らずに紹介しました。
知人達は、入るきっかけも、お金を預けたのはあなただからあなたに全額返金、損害賠償請求する。共犯の共同不法行為だと裁判を起こすという内容証明を送ってきました。
私は、共犯になってしまうのでしょうか?
詐欺行為の共犯となる可能性があります。
本件に限らずですが、マルチ商法や預託商法等などの消費者被害の中には、
被害者自身も勧誘行為を行うことで詐欺行為の片棒を担いでしまっていることがあります。
そして、投資スキームの内容によりますが、ホンジスキームであることが構造から強く疑われる場合、
「知らなった」では責任を免れない可能性があります。
内容証明まで届いていると事態は無視できない状況に移行していますので、弁護士による弁護などを希望される場合は、お近くの法律事務所を探して相談にいかれるとよいと思います。