友人の彼氏の自殺に関連する法的問題と警察の対応について教えてください
友人の話なのですが質問させていただきたいです。
友人の彼氏が自殺しました。事件性はありませんでした。
原因は友人が連帯保証人になってもらった末に押し付けた借金と直接借りた借金でした。
友人の彼氏は所持品として遺書と、連帯保証人になってもらったときに作成された書類、いままでの借用書と友人への貸し付けに使用していた通帳をもっていたそうです。
遺書には友人への恨みが書かれていました。
1友人は警察に事情聴取されるのでしょうか。
2この場合、遺書、連帯保証人の書類、借用書、通帳は警察でコピーもしくはデータ化されるのでしょうか。
3データ化されるなら通帳は1ページずつコピーをとられるのでしょうか。
多く質問してしまい申し訳ありません。
回答いただければ本当にありがたいです。
1友人は警察に事情聴取されるのでしょうか。
→事件性がないとしても事情聴取がされる可能性自体はあると思います(全く可能性がないとは言い切れないです)。
2この場合、遺書、連帯保証人の書類、借用書、通帳は警察でコピーもしくはデータ化されるのでしょうか。
→警察の方で資料としてコピー等はするのでは無いかなと思います。
3データ化されるなら通帳は1ページずつコピーをとられるのでしょうか。
→警察次第ですが、全ページがコピーされる可能性はあると思います。
以上ご参考までに。
久野弁護士、深夜に即座に回答して頂きありがとうございます。
警察関係の質問なので回答されないこともありえると
考えていたので本当に助かりました。
誠にありがとうございました。