両親からの不当な借用書請求と暴力に対する法的対応は?

令和7年1月頃、私の父が頭金を出すからと言い夫がローンを組まされ2世帯住宅を購入しました。母親から税金対策のために仮の借用書を作成して欲しいと頼まれ但書に住宅の修繕費等に利用すると記載して作成しました。(父親本人から作成を求められてないため父親のサインもなく収入印紙も貼ってない)
返済にするため母親が夫の名前を使い父親の口座に振込をしていました。
母親が税金対策として認識している音声もあります。
親族にも頭金は俺が出したと話してたのですが仮の借用書を武器に後から貸したと主張してきました。
そもそも私達は"借りた"という認識はなく、
母親の提案で税金対策の為に作成したこと。
また以前に父親が但書を自分は認めていないと訴えたため弁護士相談に行き、こちらから今の借用書の件で双方の錯誤があるため新しい借用書の作成を提案し、書き換えの承諾をして貰えませんでした。作成するまでは支払い出来ない事も伝えました。
何を思ったか両親から"正式な借用書"の作成を後からLINEで求められました。
今の借用書は"正式ではない"使えないということを認めた事になるので尚更、支払いの義務は無いと思いますし、話が2転3転して進みませんでした。
その後、10月28日に父が夫に脅迫し私に首を絞めるなどの暴力行為をしたため警察沙汰になりました。父親の暴力により私は適応障害を発症し仕事も出来なくなり現在も治療中です。
事件後、私達が一時的に避難をし、11月17日に両親が引っ越したのですが本日、一般書留で全て手書きの請求書が届きました。
しかし差出人住所が私達が住んでいる住所で
両親の現住所と異なり嘘の住所で送られてきているため無効もしくは詐欺罪になるのではないかと考えています。
精神的苦痛、嫌がらせが続いているため
私達が慰謝料請求したいぐらいです。
本当に支払う必要があるのでしょうか?

そもそもお金を借りたのではなく,頭金を贈与してくれるという話であったのであれば,返済の必要はないかと思われます。

借用書が,税金対策として仮に作成されたものであること,実際に借り入れは行っていないことを証明できるかどうかが重要となるでしょう。

また暴行の点については,慰謝料請求等は認められる可能性はあるかと思われます。

ご回答ありがとうございます。
贈与税について1回でも振込があれば借用として認められるからという両親の会話の録音がありますが証拠になるでしょうか?
初めから分かっていて借用書を作成させ私達は騙された認識でいます。

ちなみに仲介をした不動産屋からの提案で作成を頼んできたようで母に話した事を不動産屋は認めています。

いずれも一つの証拠にはなると思われます。

公開相談の場では具体的な事情に応じた回答は難しいため、個別に弁護士に相談をされることをお勧めいたします。