供述調書に反省や謝罪を書くべきか?

窃盗罪。初犯。
供述調書を自ら書かされました。罪を認めやったことをすべて書いたのですが。警察官に誘導されるがままに書いた印象です。
二回目の呼び出しを待っている状況です。
供述調書を書くさい今度は。
反省、被害者への謝罪の気持ち、今後の改善なども書くべきでしょうか。
それを書くことで注意を受けるなんてことはないでしょうか。

今は弁護人の先生はつけていますか?
つけていないのであれば、つけることをお勧めします。
さて、反省の態度などを記載するかですが、事案によるとしか言いようがありません。
一度相談することをお勧めします。

供述調書に反省や謝罪を書くことについては、事案や状況にもよります。具体的にどのような事件であるのか、初回の取調べで何を聞かれ、話したのかなども確認していくことが必要となります。

また、調書に反省や謝罪を書くとしても、どのように書くかなど考える必要はあります。

そのため、一度弁護士に相談し、見通しや調書作成についてのアドバイスをもらうのが良いかと思います。

ただしくは占有離脱物横領罪でした。拾った財布から5万円ほどとり捨ててしまったというもの。
(その後自首)
財布は廃棄してしまい現金のみ5万円は警察署に返却。
すべて正直に一度目の供述調書には書きました。
次回よばれたさいに反省や謝罪を書くことは可能でしょうか?

>警察官に誘導されるがままに書いた印象です。
 近年は警察の取り調べもかなり省エネ化が進んで、取り調べの2回目にはすでに捜査官が供述調書を全部作成し終わっていて、あとは読み聞かせを受けて署名押印するだけという例も見受けられます。

>反省、被害者への謝罪の気持ち、今後の改善なども書くべきでしょうか。
 ご心配されなくとも、これらは捜査官が作成した供述調書の文面に既に入っていると思います。