職場での継続的な暴言に対する法的措置は可能か?
有耶無耶になっている(現在進行形)ことですが、相談になります。内容は「7-10日ほどのモラルハラスメント(暴言を継続的に受けた)またそのハラスメント継続が高い状態である」という状態で、訴えることは可能ですか、という内容です。詳細は私が有期雇用ですがとある業務を作業者3名で私はグループの一人、管理上司1名で業務委託先で作業しております。3名は鍵付き小部屋(打ち合わせ室)、管理上司は大部屋におり別グループも束ねております。問題が発生したのは、私が同じ部屋の1名から、暴言、主に2つの言葉「気持ち悪い」「死ね」と継続的にハラスメント受けていました。また暴言を言われた日時のメモは数日はとりました。(理由は長くなるため割愛します)。耐えてましたが、これ以上無理と感じ心療内科を受診、診断書も発行してもらいました。診断書発行後、後日、管理上司に相談し、結論から言うと「あなたが継続してうちの企業で働くなら経歴に傷がつくから診断書は受け取らない」「退避の意味で大部屋の方で作業してもらう」「業務委託先の(管理上司)より偉い人には、小部屋の人間関係が悪くなったので、(私:投稿者)を(管理上司)の席で作業させる」という対応を取りました。一旦は内容を受け取り実施してもらい席移動をしました。結論から言うと心情的変わらずという状態です。そのため、この状況で、何かしら相談して対処して頂けることがありますでしょうか、という相談となります。長文になってしまい申し訳ござません、なにとぞよろしくお願い致します。
訴訟提起が可能か否かのの一つの判断指標として、問題の行動が労災請求上のハラスメント行為に該当するか否かを検討する方法が有用です。
厚生労働省の該当資料を参考にしてください。
https://www.mhlw.go.jp/bunya/roudoukijun/rousaihoken04/dl/120427_4.pdf
https://www.mhlw.go.jp/content/000637497.pdf
労働基準監督署に相談に行かれるのも良いでしょう。