モラハラ訴訟について 少額訴訟or一般訴訟のどちらがいいのかの判断

インフラ系定期点検の仕事をしています。
インフラ使用の全家庭が対象のため、同僚(先輩)が我が家の点検をする機会があり、点検後に職場内で我が家の住所を番地などを名言はしないものの、家の特徴(〇〇のショッピングセンターの前の通り沿い、家の色、車種、隣の車種、外構の特徴)などを了承を得ないのに吹聴していました。
実際に他の営業所の話したことがないような人から『たけまるさんの家ってあそこの通りの〇色の家だよね』と特定されてしまい、どこまで広がっているのかわからず恐怖を感じています。
この時点で個人情報保護法の本人の同意なしの開示やコンプライアンス違反をしていますが、それだけでなく土日など仕事外の日に『家の前を通ったけど、灯りがついていたね』や『車がなかったけどどこか行っていたの?』など外から私生活を覗いている旨の発言もされ(通算6-7回)、子供と庭で遊ぶ際も気にしながら遊ぶ必要性が出ています。
本人は悪びれもなく『立ち入ったわけじゃなく外から覗いただけだから問題ない』と言っています。
会社のコンプライアンス室にも通報しましたが、安易な謝罪だけで済ますつもりもなく、精神的苦痛に対する慰謝料も請求したいと考えております。
ただ、弁護士費用などが賠償請求よりも高くなる場合は少額訴訟で取れる範囲の額を取りたいと考えております。
専門家の方々の貴重なご意見,アドバイスをいただければ幸いです。

証拠に関しては同僚からの証言
携帯メモへの日時の記録、言われたことの記録があります。

慰謝料請求等についてはプライバシー権の侵害等を理由に請求できる可能性はあるかと思われますが,金額としては高額にはなりにくいかと思われますので,弁護士を入れることについては慎重に検討された方が良いように思われます。