ハウスメーカーの設計ミスによる再工事費用の負担は施主負担なのか?賠償請求は可能か?
某ハウスメーカーで住宅新築工事をしています。今月3月引渡し予定です。
しかしながら、水道管のサイズが水道局が求めるサイズと異なりました。水道管を規格に合わせるために再工事をしなくてはなりません。200万円の負担をハウスメーカーから求められています。
水道管の規格が間違えたのは設計者であるハウスメーカーのはずで、再工事の負担をするのはハウスメーカーであるべきではありませんか?それは施主負担の可能性があるのですか?
もし、ハウスメーカーが負担を負わない又は一部しか負担しない場合は、損害賠償請求することは可能ですか。
たとえば、ハウスメーカーの標準的な仕様がきまっていて、それで価格が決定している「商品」(的)であれば、地域的な個別事情などによって、増加する費用は当初の仕様に含まれていないので、追加費用として施主負担ということは考えられます。
そうではなく、水道の接続に関しては、事前相談をしているはずでそこでの見積もり・設計にミスをしたというのであれば、メーカーが負担することになるのでしょう。
穏便な解決方法として一定割合をそれぞれが負担するという解決もあるかもしれませんが。