内部通報後の報復パワハラ、示談交渉で解決可能か?

2025年8月に、勤務先の本社へ内部通報(コンプライアンス違反の黙認等)を行いました。その直後、現場の協力会社に所属するパート社員から、「告げ口したな」「地獄になるぞ」等の激しい恫喝を受け、報復パワハラに発展しました。私の雇用主(物流大手)および加害者の雇用主にも報告しましたが、適切な隔離措置が取られず、結果として適応障害を発症し現在5ヶ月間休職中です。加害者は三者面談で全面的に非を認め、始末書を提出済みです。会社側は「弁護士経由ならその証拠を開示する」と回答しています。

加害者が非を認め、証拠(始末書等)の存在が確定しているこの状況で、会社と個人を相手に損害賠償請求(慰謝料・休業損害)を行いたいです。
加害者が非を認め、会社側も証拠の存在を認めているこの状況で、裁判をせずに示談交渉のみで解決できる可能性はどの程度ありますでしょうか?

相手が違反を認めていて弁護士経由であれば開示すると言っているとのことですが、そのような状況であれば任意の交渉での解決の余地はあるかと思われます。

ご回答ありがとうございます。任意の交渉で解決の余地があると言っていただけて少し安心しました。

先生にご相談を進める前提で伺いたいのですが、私のような**『内部通報への報復パワハラ』や『それによる精神疾患(適応障害)』の損害賠償**を扱う場合、一般的にどのような項目(労働問題、不法行為、損害賠償など)を掲げている事務所に相談するのが最も適切だと思われますか?

先生のご専門領域と照らして、アドバイスをいただけますと幸いです。