未成年の飲酒運転での家庭裁判所出頭、前科の可能性は?

私は19歳の大学生です。先日、自転車でコンビニでお酒を先輩と飲んだ後、警察に検問で止められてしまい飲酒「酒気帯び運転」で赤切符を切られてしまいました。
0.31と出ていました。
今回が初犯で事故はなく、今まで非行の履歴とかも特にないです。
赤切符の裏に多分家庭裁判所と思うのですが、集合場所と時間が書いていました。
警察の人には保護者の方と一緒に行くべきか聞くと、行った方が早く終わると言われました。
今回の件は家庭裁判所から逆送されて、前科がついてしまう可能性はありますか?
どのような処分で終わる可能性が高いでしょうか。
また大学に連絡されてしまう可能性はありますか?警察から大学に連絡することはないと言っていました。

また可能であれば家庭裁判所に行った時、その後の流れ的なものも教えていただきたいです。

今回の件は家庭裁判所から逆送されて、前科がついてしまう可能性はありますか?
→逆送の対象となるのは殺人や強盗致傷などの重大犯罪といったよほどの事情がある場合です。
それらと比較すれば酒気帯び運転は軽微な犯罪ですので、逆送される可能性はほぼないでしょう。

どのような処分で終わる可能性が高いでしょうか。
→不処分か保護観察でしょう。

また大学に連絡されてしまう可能性はありますか?
→裁判所の調査官が審判の判断に必要となる調査をするため大学に連絡している可能性はあります。

また可能であれば家庭裁判所に行った時、その後の流れ的なものも教えていただきたいです。
→一般的には家庭裁判所に行った際には待合室で待機をし、時間になると審判廷の部屋に通されます。
そこで審判の手続きを行いますが、基本的には裁判官からお子さんに対して事件の確認や反省の様子などを確認するための質疑応答がされます。
保護者に対しても今後の更正に関する考えや方法について質問がされることもあります。
それらの質疑応答後に審判として処分が言い渡されます。
保護観察処分であれば保護観察の説明や担当の保護司の連絡先を教えられたうえで帰宅でき、不処分であればそのまま帰宅はできます。

ありがとうございます。
もちろん分からないと思いますが、このようなケースの場合大学に連絡がいってる可能性は高いと思いますか?
また連絡が行く場合私が家庭裁判所に行くまでの期間の間に連絡が行くのですか?