当番弁護士と国選弁護人、どちらが一般的に多いのか?
当番弁護士と国選弁護について。
当番弁護士及び国選弁護人をやられてる弁護士の方に質問です。
当番弁護士→勾留前援助→国選弁護人
と当番弁護士を呼ばず、勾留後に国選弁護人がつくケース
どちらが多いですか?
勾留前援助を使って弁護人が選任されるケースは非常に少ないのではと思います。
ほとんどは、当番弁護士として出動された弁護士からは刑事事件対応のアドバイスのみを受け、実際に弁護人がつくのは勾留後からというのが実情ではないかと思います。
日弁連が当番弁護士出動割合と、援助件数の割合をグラフにしていましたので良ければご確認ください。
https://www.nichibenren.or.jp/library/pdf/document/statistics/2023/2-1-3.pdf
当番弁護士として出動された弁護士からは刑事事件対応のアドバイスのみを受け、実際に弁護人がつくのは勾留後からというのが実情ではないかと思います。
この場合、当番弁護士と同じ人が国選弁護人になるのでしょうか