任意整理和解書が届かない場合の対応と連絡時期について

任意整理和解書についての質問です。

昨年の9月任意整理の契約。
昨年12月に中間報告。
そちらには支払い開始予定は2/28前後予定、和解書は相手方の対応により期限ギリギリになる可能性がありと記載してありました。
現在2/21和解書は届いておりません…

質問は
①ギリギリというのはどのくらいギリギリになる可能性があるのか?『まだ届いていない』と事務所に連絡を入れるタイミング。
②事務所は和解書を送付した場合、また遅れる場合連絡をくれるものなのか(やり取りは基本LINEで行っています)
この2点が知りたいです。
よろしくお願いします。

支払期限をタイトに設定すれば事案によっては取り交わしがギリギリになることもありますが、余裕をもって契約書を締結すれば良いだけの話のため、通常は「和解契約書はまだか?」ということが問題になることはないです。

以下は、念のためのお知らせですり

下記に該当する事項に心当たりがあれば、今一度、お近くの弁護士会のクレジットサラ金法律相談を受けられることをお勧めします。

・依頼した事務所の弁護士と面談したか?
・任意整理の一社あたりの単価が高くても5万5000円に収まっているか?
・分割弁済のスケジュールが3年(長くて5年)に収まっているか?
・分割弁済のスケジュールが上記を超えている場合、収入や資産、生活状況を加味した自己破産等の法的手続の可否についてアドバイスを受けているか?

(参考) 不適切な債務整理(会わずの弁護士)電話相談の実施について(2025.11.5)
https://miyaben.jp/5163/

(参考)日弁連 債務整理の弁護士報酬基準等
https://www.nichibenren.or.jp/legal_advice/cost/legal_aid/saimuseiri.html

回答ありがとうございます。
任意整理は140万円以下が複数だったため弁護士さんではなく司法書士さんにお願いしております。
本人がお忙しいということで面談は相談担当者の方、その後のメールなどでの連絡は司法書士さんと交わしている状態です。
自己破産など別の道についての説明は丁寧に説明していただきました。

司法書士の先生についても、司法書士会が弁護士と同様の債務整理規制を設けています。
とくに問題がないようでしたらご放念ください。
https://www.shiho-shoshi.or.jp/association/info_disclosure/statement_list/uploads/6f22789b1e4102af808796b7761d077cff6b572c.pdf