名指しでの誹謗中傷への法的対応と証拠の準備について
今年の頭から特定の人物に名指しで誹謗中傷をされています。私がその方のツイートをパクったと主張され、本当はただ内容が被ってしまっただけなのですが「私=パクリ魔」
だと第三者に誤認させるようなツイートや、
逆に私が誹謗中傷をしているかのようなツイートもあり非常に悪質です。
ただ名指しといっても本名ではなくあだ名なのですが、それでもそのあだ名が自分のものだと証明出来れば弁護士さんは対応してくれるのでしょうか?現在そのアカウントは固定ツイート(1番上に留まるツイート)を私の名前を入れたものにしており、一線を超えたなと思っております。この後どのように対応していけばいいでしょうか?
SNS上での誹謗中傷やパクリとの虚偽の主張、さらには固定ツイートでの名指しなど、非常に心苦しい状況とお察しいたします。
ご質問のあだ名による誹謗中傷への対応についてですが、投稿内容次第ではあるものの、そのあだ名がご相談者様を指していると客観的に証明できれば、発信者情報開示請求や投稿の削除請求が認められる可能性はあります。
今後の具体的な対応については、まずは一度、個別の投稿内容を弁護士に精査してもらうことをお勧めします。
専門家に相談することで、そのあだ名が同定可能かどうかの判断や、法的措置の可否についてより具体的なアドバイスが得られるはずです。
早めに弁護士へ個別にご相談されるのが最善かと存じます。
ただ名指しといっても本名ではなくあだ名なのですが、それでもそのあだ名が自分のものだと証明出来れば弁護士さんは対応してくれるのでしょうか?
→閲覧者において、そのあだ名が相談者様を示すことを認識できるといえるのであれば、同定可能性が認められ、投稿者を特定したり、特定した投稿者に損害賠償請求をしたりできる可能性があるでしょう。
専門的な判断を伴いますので、ネット上の誹謗中傷について詳しい弁護士をこのサイトからお探しになり、ご相談になるのが良いでしょう。
そのあだ名がご自身のことを指しているものであることが証明できれば、あだ名だとしてもご自身のことを指しているものと認められます。
その上で、投稿内容等が権利侵害が認められるのであれば、開示請求した上で慰謝料請求等が可能かと思われます。
いずれにしてもご自身のみでの対応は難しいかと思われますので、早めに弁護士に相談された方が良いでしょう。