不倫の証拠で慰謝料請求は可能か、追加証拠が必要か?

去年の5月から、旦那が不倫しています。
相手はキャバ嬢で20歳の大学生です。
始めは客としてキャバクラに行っていたようですが、同伴をしてから親密になり、今日までほぼ毎日LINEでのやりとり、電話をしています。
不倫に気付いたのは去年の9月でした。
そこから、GPSを車に付けて何度もラブホテルに行っていました。
LINEでのやりとりでも、「今日の最後のエッチはさみしかった」「だから今度はこんなプレイがしたい」「早くえっちしたい」「もうがまんできない」など、二人でのやりとりの証拠もあります。

私は子供が2人おり、婚姻期間は14年になります。
旦那は子供とは普通に接しています。
旦那のモラハラがあり、もう6年はレス状態で、私もそんな旦那が嫌でかなり冷たい態度を取っていたので、そこは反省しています。
休日は家族で出かけたり、食事に行ったりもしていて、破綻とまではいってはいませんでしたが、ずっと夫婦間は冷めていました。

今ある証拠が
・探偵に頼んだビジネスホテルの出入り写真
・去年5月からのLINEでのやりとり全て
・LINEでの性的なやりとり
・相手女性の名前、電話番号、住所、キャバクラの店、源氏名
・既婚者と知っていたLINEでのトーク

があります。
今ある証拠で、慰謝料請求するのに足りるのか、またはまだ弱くて必要な物があれば教えて頂きたいです。

よろしくお願い致します。

証拠内容は、実務上は相当程度有力だと思います。ラブホテル出入り写真に加え、性的関係を示す具体的なLINE、既婚者であることを認識していたやりとりがある点は、不貞の立証として十分強い部類に入ります。追加で有用なのは、交際期間や頻度が分かる資料、金銭支出の記録(ホテル代・プレゼント等)、(仮にあれば)精神的苦痛を示す診断書などです。

弁護士に個別に相談して、戦略等を練った方がよいでしょう。

ご記載の証拠に関しては、不貞行為を立証する上で有用なものかと思われます。実際の内容を確認する必要はありますが、不貞行為の立証に十分であるように思われます。

頻度や期間がわかるものがあれば、期間が長く頻度が高い程、態様として悪質なものと評価されやすいため、そうした資料があればそちらも用意しておくと良いでしょう。

また、ご自身の精神的苦痛に対する慰謝料請求になるため、診断書等の資料があれば金額に影響する可能性はあると思われます。

弁護士に個別相談の上、対応をされていくことをお勧めいたします。