兄との連絡窓口を弁護士に一本化する月額顧問契約は可能でしょうか。
【状況】
兄(長男・既婚)との関係が悪化し、数年間疎遠な状態です。過去に兄から2回の暴力行為を受けており、1回目は腕の骨折、2回目はあばら骨の骨折(内臓破裂寸前の重傷)でした。2回目の暴力時、兄は既に成人しており判断能力に問題はありません。
また、2019年には車内で「お前の目をつぶすぞ」という脅迫や、「約束を破った者には暴力による骨折も辞さない」という趣旨の発言がありました。
これらを受け、過去に行政書士を通じて、通信・交流の中止および実家への帰省を控えることを求める内容証明郵便を送付済みです。
その後、関係改善を試みて話し合いの場を設けましたが、兄は「次男(私)が悪い」の一点張りで、暴力行為に対する反省は一切見られませんでした。親族とも相談した結果、今後は親族と長男とは弁護士を窓口にする形に切り替えたいと考えています。
現時点で具体的な訴訟や紛争はありませんが、今後兄から連絡が来た場合に直接対応したくないため、予防的措置として弁護士に窓口を一本化したいと考えています。
当方は東京在住・36歳の個人事業主です。
【ご相談したい点】
1. 弁護士と顧問契約を結び、兄に「今後の連絡は全て代理人弁護士を通すように」と内容証明で通知することは可能でしょうか。
2. 費用の相場はどの程度でしょうか(内容証明の作成・送付費用、月額顧問料など)。
なかなか大変な状況ですね。
あまり親族との連絡のために顧問弁護士をつけるという話は聞きませんね。
ただ、顧問弁護士をつけるとしても費用は弁護士によっても異なるため複数の先生に具体的にご相談してみることをお勧めします。
以上ご参考にしてみてください。