同居人(彼)からの暴行による慰謝料請求について

同居人(彼)から暴行を受けました。

1. 被害の状況
・身体被害:顔面を殴打され唇を切創(軽度出血あり)。腕や手首を長時間強く圧迫され、現在も広範囲に痣(圧痛あり)が残っています。また、頭を強く押し付けられる等の行為もあり、現在も痣や痛みが生じています。
・物的被害:眼鏡およびスマートフォンを投げつけられ、破損しました。
・精神的被害:深夜の追い出し宣告、私の親への無断連絡など。

2. 証拠について
仕事の都合で直ちに受診ができず、病院へ行ける頃には痣が消えかかっている可能性があります。傷や痣の写真は撮影済みですが、診断書がありません。

写真のみで暴行の事実を立証し、慰謝料を請求することは可能でしょうか。
また、内容証明郵便での対応も検討していますが、この様な場合有効なのかも合わせてお伺いできればと思います。

お辛い経験をされたことと思います。
診断書があればよりよいですが、診断書がないと即座に請求ができなくなるというものではありません。
また、刑事事件で立証するための証拠と、民事上請求する際の証拠は異なります。

相手が暴行の事実を認めている場合は、写真のみでの請求でも問題ない場合があります。
内容証明郵便は、今後紛争がエスカレートした際に、主張内容や日付の記録しておく手段として有効です。