高齢の母の経済的DVと生活保護申請の問題について相談

実母74才について
再婚して札幌に10年弱在住していた母が、義父より日頃から言葉の暴力、生活資金をもらえておらず足腰も悪い中病院にもなかなか行けず、離婚を迫られたため半分脅迫のような形で離婚届に判を押し、東京で生活保護を受けている祖母94歳宅に避難しています。本人の資金は現在所持金1500円と毎月入る年金数万円しかありません。心臓も悪く病院に通院の必要もあり薬常用してますが、精神的にも追い詰められている中、おかしな言動をしている上に、杖をついての歩行でないと外へで歩くのが困難です。また祖母は東京で生活保護受けておりデイサービスがありお風呂の補助もありますが母は、お金がないため民間の支援も受けられない状態です。離婚してもこの先の住まいや生活費もない中で生きることへの不安を日々感じています。私自身は子育てもあり過去の母との関係から、母を引取る気持ちはないことは本人に伝えています。
離婚届け不受理申請は区役所に出しておりこの先の生活保護は東京希望です
 義父に一方的に離婚届をつきつけられ、財産分与も現在の別居時の生活費負担や病院代も無いというのは経済的DVに当たるため協議をしたいです。母も円満離婚を望んではいるがこの先の体力、を考えると生活保護申請が妥当だが今の母の精神状態ではまともに相談もできないので、娘である私がこちらに相談しております。
本人財産も無いため、民事法律扶助制度を利用したいと考えておりますがそれは可能でしょうか
遠方であるため、直接母に付き添うことも難しく、このままでの状態では、祖母、母、私も一緒に共倒れしかねません。そこで
・生活保護申請サポート
・義父との離婚協議
(別居中である現在の生活費、医療費支払)を
行いたいですが、どのような方法で行っていけばよいでしょうか。母も死ぬことしか考えていないと気持ちが後ろ向きになっており早急に対応したいと思っております
弁護士のみなさまどうか助けてください。ご指南よろしくお願いいたします。

>・生活保護申請サポート
日弁連委託援助を使えば、お母様の負担なしで弁護士がお母様の生活保護の申請を支援することができます。
生活保護申請すれば生活保護費を受給できますので、そちらを生活費としましょう。
生活保護受給者の場合、医療費は医療券を使えば負担が生じません。
財産分与の対象となるような財産が相当額ある場合には、財産分与後に、お母様が受給した生活保護費のうち一部または全部を返還することになります(63条返還)。

>・義父との離婚協議
ご質問に記載された事情を前提とすると、お母様がご自身で離婚協議を進めるのは難しそうですので、弁護士に依頼することをお勧めします。
義父の収入状況によっては、婚姻費用分担請求調停を提起することになるかと存じます。

民事法律扶助制度を利用できるか否かは、お母様の実際の資産状況や収入状況次第です。
おそらく利用できるでしょうが、実際に弁護士に相談なさることをお勧めします。