男性に渡した1000万円、贈与とされ連絡不能に。奥様と職場への手紙は法律的にどうか。
2年前に男性にとある条件付きで1000万渡しました。しかし、勝手に贈与にされた挙句、連絡が取れなくなりました。法律相談に行きましたが、内容証明はだせるようですが、難しい側面もあるようです。
なので、奥様と職場に手紙を書くことにしました。法律的にこの行為はどうなるのでしょうか。
もし可能なら債権回収についても解決できるかご相談したいです。証拠はほとんどありません。
なので、奥様と職場に手紙を書くことにしました。法律的にこの行為はどうなるのでしょうか。
→裁判手続きとして自宅や職場に書類を送るのであればともかく、債務者ではない配偶者や職場に手紙を送ることはプライバシー侵害や名誉棄損などに当たる可能性があるのでお勧めはしません。
もし可能なら債権回収についても解決できるかご相談したいです。証拠はほとんどありません。
→1000万円を渡す際の「条件」が返還の根拠になるようなものであれば、その条件について証拠をもって立証する必要があります。
証拠についてほとんどないということで難しい面はありますが、証拠について書類や物証以外にもあなたの供述も証拠にはなります。
ご相談内容のみでは何とも言えませんので、いくつかの法律事務所でセカンドオピニオンを受けられた方が良いでしょう。
ご回答ありがとうございます。本人は連絡がつきません。奥様にことの詳細を伝えることがプライバシーの侵害ということですか?
また、色々セカンドオピニオンに行きますが、旗色は悪いです。まずは関係が公序良俗に反すると判断しやすいこと。(実際は違います)また、貸した条件が、定期的に会うことが条件だからです。負担付き贈与ということです。音声でその旨を話している録音はあります。が、会うということを強制はできないということでした。ただ金額が金額のため、内容証明は送れるが難しいのではとは言われました。
どうにかして一部でも返還してほしいです。